別に、急かされたからのポストってわけじゃないんだからねっ!
今日は学会のため東京から大阪への移動日。ホテルチェックインの1500まで時間が余ったのでマクドナルドでこのポストを書いてる。
んで、新幹線の中でおぎやはぎのメガネびいきのポッドキャスト版を聞いてた。
その中でTwitterをADの人が二人に説明する場面があって、うまく説明しきれてなかった。
そもそも概念が新しいので説明も理解も難しいみたい。
簡単な法則の組み合わせなんだけどその利点やおもしろみまでみんな口で説明できる?
たぶん俺はできないw
Twitterの仕組み(重要なとこだけ)
- 140文字以内でつぶやき(ツイート)を投稿する小さなブログ
- 公式Webにはツイートフォームの上に「いまどうしてる?」と書いてあるが、内容は何でもいい
- 設定をしない限りそのつぶやきは誰からでも見ることができる公開状態(多くのブログの閲覧と同じ)となる
- 自分のお気に入りの人のつぶやきを集めたタイムライン(TL)というものを作ることができる
- 自分のTL内には他の人のつぶやきを自動的に集めて表示することができる
- このTLに他ユーザを登録することをフォローといい、自分が相手のフォロワーとなる(フォローされた人をリーダーとは言わないがw)
たぶん基本的な要素はこんな感じ。
んじゃこれがなぜ面白くて、こんなに爆発的に普及したのか?
ここからは完全な私見だし、他の利用目的を持つひとがいるかもしれないので読み流してほしいんだけど
- ブログ、mixi日記と違って投稿することが気軽
- これはAPIが単純で様々なプラットフォームでクライアントが普及してることも手伝ってる
- はじめは一方通行のコミュニケーション
- 気に入った人はフォローすればいいし、気に入らなければ外せばいい
- 相手が自分をフォローするかは相手次第
- マイミクとちがってフォローは一方通行なので取捨選択が容易にできる
- 引用機構が単純でコラボレートしやすい
- ちょっと複雑になるけどリツイートって機能がある
- ブログのTBにあたるけどURLとか面倒なものをコピペする必要もない
って自分で書いてても伝え切れてないなぁと思うw
「フォロー500超えないと本当のおもしろさはわからない」とか言う人もいる。
(つまり自分のTL上に500人以上のユーザのつぶやきが表示される状態、俺自身は今の状態でも十分に面白い)
まぁ、いずれにせよ、実際にやってみて体感することが一番はやいだろうと思う。
あぁ、そのとき@HIBIKITWはフォローしなくていいです!本当にくだらないことしかツイートしてないんだからw
こんな感じで、インフォーマルなコミュニケーションが活発になったら、
いままで繋がりがなかったコミュニティーが解け合って、かなり世界が広がる。
そのうちツイートに抵抗がなくなって、世界中の人とリアルタイムで繋がっていく。
これ、人類補完計画じゃね?w
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