修論に使うプログラムがなかなか進まなくて(というか言語仕様の勉強が大半になってて本当に時間がもったいない状態)現実逃避の回数が増え、ブログポストが多くなるという悪循環。
さて、ブラウザ次第でページの見た目が変わることはご存じの通りですが、
どう見えるかの差はそれぞれのブラウザを作るチームの価値観によるでしょう。
その一例として今日気になった点を一つ。
Windows版FireFoxとMac版Safariを比べてみます。
(そもそもなぜこの二つを比べるのかが問題ありそうですが、私のそれぞれの環境でのメインブラウザです。)
Windows7 + FireFox 3.5.6

Mac OS X 10.6 + Safari 4.0.4

一番大きな違いはフォントの扱いでしょう。
アンチエイリアスがかかってなめらかに表示することは賛否両論ありますが、私は処理に時間がかかったとしてもアンチエイリアスがかかってなめらかなほうが読みやすいと思います。
この差に気づいているひともあまりいないかと思いますが、先日のIME同様、考える切っ掛けになればいいのではと思います。
P.S.結局Google日本語入力からATOK2009に再乗り換えしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿